2026.06.02 お好み焼きをつくりました。
5月15日の活動では、お好み焼きづくりを行いました。
基本のレシピをもとに、各グループでキャベツの切り方や豚肉の使い方などに工夫を凝らし、おいしさを競いました。中には、焼きそばを加えて広島風に仕上げたグループもありました。どのグループも個性が光るお好み焼きを焼き上げることができました。キャベツをたっぷり使ったヘルシーなメニューでもあるので、ぜひ家でも作って家族にふるまってもらいたいです。







クッキング部はグループごとにテーマを決め、食文化について調べ学習をし、調理実習を行っています。
様々な食文化に触れることができると共に、調理のスキルも身につけられます。
また、限られた予算の中で調理計画を立て、食材を買いに行くという練習をすることで「生きる力」を養うことができます。
5月15日の活動では、お好み焼きづくりを行いました。
基本のレシピをもとに、各グループでキャベツの切り方や豚肉の使い方などに工夫を凝らし、おいしさを競いました。中には、焼きそばを加えて広島風に仕上げたグループもありました。どのグループも個性が光るお好み焼きを焼き上げることができました。キャベツをたっぷり使ったヘルシーなメニューでもあるので、ぜひ家でも作って家族にふるまってもらいたいです。






クッキング部では、今年度も多くの新入部員を迎え、活気あふれる和気あいあいとした雰囲気の中で活動しています。
5月8日の活動では、生徒からのリクエストを受け、みたらし団子づくりを行いました。白玉粉はシンガポールでは高価ですが、現地のスーパーで手頃な価格で購入できる glutinous rice flour(もち米粉)と豆腐を使って作りました。仕上がりは本格的で、とてもおいしいみたらし団子になりました。みたらし団子は手軽に作ることができる日本のスイーツなので、シンガポールの方々にもぜひ作り方を紹介したいと思います。






2月11日、クッキング部はシンガポールの現地校生をお招きし、Japanese Cooking Class を開催しました。
日本の食文化の魅力を発信するとともに、シンガポールのご家庭でも気軽に和食を作っていただくことを目的として行いました。メニューは「親子丼」と「みたらし団子」です。親子丼では、鶏肉(親)と卵(子)を使うことから名付けられた料理であるという由来も紹介し、日本ならではの食文化や言葉の面白さについても紹介しました。みたらし団子は日本の伝統的な和菓子ですが、今回はシンガポール現地で手に入る glutinous rice(もち米粉)と豆腐を使って簡単に作れるレシピを紹介しました。身近な材料で和菓子が作れることに、参加した現地校の生徒たちも興味津々の様子でした。当日は英語と日本語を交えながら交流を楽しみ、協力して調理を進めました。
料理を通して自然と会話が生まれ、終始和やかな雰囲気の中で、日本とシンガポールの文化交流を深める貴重な機会となりました。








パイナップルタルトをつくりました。
2月6日の活動では、旧正月にちなんでパイナップルタルトづくりに挑戦しました。まずは本物のパイナップルを使い、じっくりと煮詰めながら餡づくりを行いました。シナモンとクローブで風味をつけることで、甘さの中にほどよいスパイスの香りが広がる、手づくりならではの味わいに仕上がりました。焼き上がったタルトはとてもおいしくできあがり、職員室の先生方へ差し入れをしたところ、大変好評でした。
旧正月にパイナップルがよく食べられるのには、縁起の良い意味があります。パイナップルは福建語(ホッケン語)で「ong lai(旺来)」と呼ばれ、「繁盛する・栄える」という意味の「旺」と、「来る」という意味の「来」から成り立っています。そのため「幸運や繁盛がやって来る」というポジティブな願いが込められています。また、金色に近い見た目はお金や豊かさを連想させ、甘い味には「一年が幸せで甘いものになりますように」という思いが込められているとも言われています。今回の活動を通して、お菓子づくりの楽しさだけでなく、食文化の背景にある意味や願いについても学ぶ機会となりました。




1月22日の活動では、スモアクッキーを作りました。活動の前に調べ学習として、「スモアクッキーとは何か」、「スモアとは何か」について調べました。スモアクッキーとは、アメリカの伝統的なお菓子である「スモア(S’more)」をクッキー風にアレンジしたスイーツです。スモアは、グラハムクラッカーでチョコレートと焼いたマシュマロを挟んで食べるキャンプの定番デザートで、「Some more(もう少しほしい)」という言葉が名前の由来とされています。今回は、スモアクッキーの飾り付けもしました。みんな、個性のあるクッキーをたくさん作りました。







1月15日の活動では、お好み焼きを作りました。
キャベツをたくさん使うレシピだったため、ふわふわでヘルシーな仕上がりになりました。トッピングはソース、マヨネーズ、カツオ節を使い、きれいに盛り付けることができました。シンガポールではラーメンやたこ焼きは人気がありますが、お好み焼きはまだあまり知名度が高くありません。
今後は、ローカルの人々にもお好み焼きの魅力を伝えていきたいです。





11月18日の活動では、「シンガポールのお菓子」をテーマにオンデオンデを作りました。
調べ学習では、オンデオンデとは、マレーシアのお菓子で、パンダンリーフで緑色に着色されたお餅のようなもあのの中にGula Melakaという黒糖を包んだもので、外側にはココナッツフレークがまぶされているものだということを学びました。また、オンデオンデのオリジナルはニョニャ菓子(プラナカン菓子)というマラッカのニョニャ(プラナカンの女性)がつくるお菓子だということも学びました。
実際に作ってみると、分量などがうまく合わなかったり、Gula Melakaを包むのに苦戦したりしましたが、コツや、上手にいく方法などを教え合い、本物に近い美味しいオンデオンデを作れました。





11月14日の活動では、韓国料理をテーマにキンパを作りました。キンパを作る前に事前学習として「キンパとは何か」、「海苔巻きとの違いは何か」について調べました。キンパは、牛肉、にんじんナムル、ほうれん草、卵焼きなどを加熱調理して、ごま油で味付けしたものです。お弁当のような感覚で日本でいうおにぎりと近い感覚で食べられています。海苔巻きの具材のメインは生魚介類で、他には卵焼き、かんぴょう、きゅうりなどを入れます。お祝いやおもてなしなどの特別な日の食事として食べられています。グループのみんなで協力して具材を調理し、巻きすを使ってキンパを巻きました。グループによって大きさや太さが異なっていて、それぞれに個性が出ていてとても良かったです。




10月31日の活動では、ハロウィンをテーマにパンプキンタルトを作りました。
まず、パンプキンタルトを作る前に、ハロウィンの歴史について調べ学習を行いました。ハロウィンは、古代ケルト人の「サウィン祭」に由来し、秋の収穫を祝うとともに、霊的な世界とのつながりを意識する祭りでした。また、ジャック・オ・ランタンはアイルランドの昔話で、ジャックが悪魔を2度もだまし、死後彼は天国と地獄から受け入れを拒否され、天国と地獄のはざまを永久にさまようジャックに、悪魔が情けをかけ、かぼちゃのランタンと、明りを灯すための燃えさしを与えたことが起源ということを学びました。タルトを焼くのにかかる時間がとても長く、時間に追われながらの作業でしたが、かぼちゃの濃厚な味わいがとてもおいしいパンプキンタルトを作ることができました。






10月24日の活動では、給食を再現することをテーマに味噌ラーメンを作りました。調べ学習では、ラーメンが給食に出てきた背景について調べました。1950年代後半から60年代にかけて、ラーメンが日本全土で人気の食べ物になったことがあります。特に「インスタントラーメン」の登場(1958年のチキンラーメン)や、手軽で栄養バランスのとれた食事としてラーメンが注目された時期です。この時期から、給食のメニューにもラーメンが取り入れられるようになりました。
実際に作ってみると、スープの味が薄かったり、茹でた後に麺がベタベタになってしまったりと苦戦しましたが、最後には、まるで給食に出てくるかのようなラーメンが作れたと思います。




