バスケットボール部は、放課後の時間、毎日活動しています。

男女とも仲良く、2学期の公式戦に備えて、優勝に向け日々努力を重ねています。
練習内容は、高校からバスケットボールをはじめる生徒もいるので、基礎的な練習から徐々にフォーメーション練習を増やしていきます。また、本校近くのWest Coast Park(ランニングコース)に出かけるなど、熱心に活動しています。

2019.03.11 インター校リーグ「ACSIS」に出場しました

バスケットボール部は2018年11月~2019年2月にかけてインター校リーグ「ACSIS」に出場し、男子Division3(全9チーム)、女子Division2(全6チーム)のリーグに参加しました。

フィジカル面において非常に優れたインター校生を相手に厳しい試合が多く、試合を重ねるたびに課題は増えていきました。特に1つのミスをきっかけにチームのバランスを崩してしまい、自分たちの流れをわたしてしまうことや、相手の勢いに押され、思うように動けないことが焦りとなり、落ち着いてプレーすることの難しさも感じました。

しかし、そんな苦しい時こそ仲間の声が支えになること、チーム一丸となって戦う大切さを学び、一戦ごとにたくましくなっているように感じました。

試合後には、動画を見てフィードバックを行い、互いに意見を出し合う姿がありました。また、各自バスケノートを作成し、自分自身と向き合うことで目標設定を行い、空き時間を利用しては自主練をする姿も見られました。一人ひとりが自分のプレーだけではなく、男女ともに切磋琢磨し、常に自分にできることを考える意識が芽生えたように思います。そして、選手だけでなくマネージャーも日々部員たちの練習のサポートに全力であたり、全試合を終えた今、チーム一丸となって闘うことができたリーグ戦だったと改めて実感しました。

女子は昨年の雪辱を晴らす悲願の全勝優勝を果たし、男子は接戦の末、惜しくも4位という結果に悔しい思いもしましたが、4月からは比べものにならない程様々な面で大きく成長することができました。

最後になりましたが、保護者様ならびに先生方、早稲渋生からは沢山の温かい声援をいただきました。その甲斐もあり、部員たちはその声援を力に変え、存分にバスケットボールに取り組むことができました。この場を借りて心より感謝申し上げます。今後は、今回の反省を生かし、基礎練習から見直して技術向上に努めていきます。また、学習や行事においても全力で向かっていく文武両道な部活動を目指していきたいと考えています。これからも心身ともに更なる成長をしていきますので、応援を宜しくお願い致します。