バスケットボール部は、放課後の時間、毎日活動しています。

男女とも仲良く、2学期の公式戦に備えて、優勝に向け日々努力を重ねています。
練習内容は、高校からバスケットボールをはじめる生徒もいるので、基礎的な練習から徐々にフォーメーション練習を増やしていきます。また、本校近くのWest Coast Park(ランニングコース)に出かけるなど、熱心に活動しています。

2019.05.09 バスケットボール部活動報告

第27期の引退試合を行いました。

 

男子は4月24日(木)ISS International Schoolと、女子は4月22日(月)NPS International Schoolと対戦しました。男女ともにACSISリーグ戦を終えてから行事や試験、長期休みを挟むなど、なかなか全員そろっての練習はできませんでしたが、これまでの経験を活かして全力を出し切り戦いました。
男子は、相手校がDivision2にも関わらず最後まで臆することなく果敢にゴールに向かい続け、相手のファウルを誘い得点を積み重ねました。また、ディフェンスでも自らチャンスを作るなど良いプレーもたくさんあり、選手全員が一丸となり、延長戦まで白熱した試合展開でした。 女子は、パスでうまく相手をかわし、ドライブを積極的に使って得点しました。男女ともに後半に逆転を許し善戦むなしく惜敗しましたが、選手だけでなく、応援の部員も声を張り上げて応援し、試合の随所で練習の成果を実感することができました。

 

 

男子

WSS

53 対 55

ISS

女子

WSS

37 対 45

NPS

 

 

男子部長 3年 木村晋平

4月24日の引退試合を終えて、バスケ部としての活動を引退しました。長いようであっという間だった2年間、僕はとても貴重な時間を過ごすことができました。正直、練習が辛く、何度も部活を辞めたいと思うこと、練習をしたくないと感じることもありました。しかし、その分他のどの部活よりも得たものも大きく、かけがえのない時間を過ごせた自信もあります。この2年間の全てが僕にとって大切な宝物です。バスケ部に入部して本当に良かったです。今までありがとうございました。

 

 

女子部長 3年 佐近夏子

私達女子バスケットボール部は、4月22日に三年生の引退試合を行いました。結果は悔しくも負けてしまい、勝利で終えることはできませんでしたが、この2年間で一番の目標であった、ACSIS優勝を達成することができて、充実した部活動を行うことができたことに心から満足しています。もう練習に参加できないと思うと寂しいですが、気持ちを切り替えて勉強に専念し、次の代を応援していきたいです。今までありがとうございました。

 

  

  

 

2019.03.11 インター校リーグ「ACSIS」に出場しました

バスケットボール部は2018年11月~2019年2月にかけてインター校リーグ「ACSIS」に出場し、男子Division3(全9チーム)、女子Division2(全6チーム)のリーグに参加しました。

フィジカル面において非常に優れたインター校生を相手に厳しい試合が多く、試合を重ねるたびに課題は増えていきました。特に1つのミスをきっかけにチームのバランスを崩してしまい、自分たちの流れをわたしてしまうことや、相手の勢いに押され、思うように動けないことが焦りとなり、落ち着いてプレーすることの難しさも感じました。

しかし、そんな苦しい時こそ仲間の声が支えになること、チーム一丸となって戦う大切さを学び、一戦ごとにたくましくなっているように感じました。

試合後には、動画を見てフィードバックを行い、互いに意見を出し合う姿がありました。また、各自バスケノートを作成し、自分自身と向き合うことで目標設定を行い、空き時間を利用しては自主練をする姿も見られました。一人ひとりが自分のプレーだけではなく、男女ともに切磋琢磨し、常に自分にできることを考える意識が芽生えたように思います。そして、選手だけでなくマネージャーも日々部員たちの練習のサポートに全力であたり、全試合を終えた今、チーム一丸となって闘うことができたリーグ戦だったと改めて実感しました。

女子は昨年の雪辱を晴らす悲願の全勝優勝を果たし、男子は接戦の末、惜しくも4位という結果に悔しい思いもしましたが、4月からは比べものにならない程様々な面で大きく成長することができました。

最後になりましたが、保護者様ならびに先生方、早稲渋生からは沢山の温かい声援をいただきました。その甲斐もあり、部員たちはその声援を力に変え、存分にバスケットボールに取り組むことができました。この場を借りて心より感謝申し上げます。今後は、今回の反省を生かし、基礎練習から見直して技術向上に努めていきます。また、学習や行事においても全力で向かっていく文武両道な部活動を目指していきたいと考えています。これからも心身ともに更なる成長をしていきますので、応援を宜しくお願い致します。

 

2018.12.18 12月の活動報告

2018年12月13日(木)
例年通り3年生の送別ゲームを行いました。
試合結果は以下です。

男子(1.2年生)28 - 61 (3年生)
女子(1.2年生)60 - 18 (3年生) 

 

男子は3年生の勝利、女子は現役の勝利でした。
男女ともに3年生は先輩の貫録を感じさせるプレーもあり、1、2年生にとっては刺激となりました。

また、1.2年生にとっては、今まで遠い存在だと思っていた先輩と戦い、争えたことで自らの成長を感じられる時間となりました。
試合後には3年生から激励の言葉をもらい、ACSISに向けて益々気持ちが高まり、自信にも繋がったようです。

 

2018年12月14日(金)
バレー部との交流会を行いました。
前半はバスケットボール、後半はバレーボールを互いに体験し、それぞれの部が率先して行いました。異なるスポーツであっても、声出しからプレーにおける連携など、通ずるものは多々あり、互いの良さを吸収することができる良い機会となりました。

同じ体育館を使う者同士、これからも協力の精神を持って、共に部活動を高め合い、切磋琢磨していこうと決意を新たにすることができた一日でした。

 

2018年12月18日(火)
今年最後の練習を終えました。
来学期まで続くACSISに向けて基本的なプレーや連携を確認すると共に、紅白戦とフリースロー大会を行い、この一年の締めくくりを笑顔で終えることができました。
ここまでの試合結果ですが、男子は4試合終わって2勝2敗、女子も同じく4試合終えましたが、未だ無敗の4勝0敗です。
さて、ここまで部活動に打ち込むことができたのもご家庭のご理解とご支援のお陰です。心から感謝申し上げます。

男子は残り4試合、女子は残り1試合ですが男女ともに優勝できるよう最後まで全力で戦います。

2019年も部全体がさらに成長できるよう、皆で頑張っていきますので、今後とも応援宜しくお願い致します。

 

2018.09.30 現地のクラブチームと試合を行いました(男子)

2018年9月30日(日)TampinesにあるUWCSEA EASTにて、現地のクラブチームであるFastbreak basketball clubと練習試合を行いました。

11月からはインター校とのリーグ戦であるACSISの大会が始まりますが、今回のようにクラブチームとの対戦は貴重な経験でした。

技術はもちろん、自分たちに足りないものを改めて実感する良い機会となり、充実した一日を過ごすことができました。

ピリオドごとの得点では上回ることもありましたが、最終的には、試合は34-74で力及ばず負けてしまいました。

敗因としては、自らのチャンスでシュートを決めきれなかったことや、連携プレーでのミスが目立ち、自分たちの流れを掴めなかったことが大きく影響しました。この悔しさをバネに、日々の練習からより実践を意識した練習を積み重ね、チーム一丸となって更なる成長を図っていきます。

ACSISでは、参加するディビジョンでの優勝を目指していますので、残り数か月間の練習時間を無駄にせずに過ごしていきたいです。
今後とも応援宜しくお願い致します。

 

2018.08.05 日本の高校生と試合を行いました!(男子バスケ部)

2018年8月5日(日)神奈川県川崎市市立川崎高校にて 神奈川県の学校が4校と合同練習を経てゲームを行いました。

普段は日本人のチームとは対戦することがないため、日本の高校生から技術だけでなくマナーや礼儀なども多く学ぶことができました。

また、早稲渋のエネルギー溢れるプレーも存分に発揮することができた一日を過ごすことができました。
11月からはACSISでの試合も始まりますが、この経験を一つの自信として繋げてほしいです。

 

≪練習試合結果≫

神奈川県川崎市立川崎高校 ×
神奈川県立向の岡工業高校
神奈川県立川崎高校 ×
神奈川県立川崎北高校

 

男子バスケ部 部長 Kくん
今回僕たち男子バスケ部は日本の高校生との練習試合に参加してきました。最初の印象は、とてもディフェンスが上手くて、攻撃からの戻りがとても早く感じました。実際に対戦してみると、いつも試合で使っていた攻撃が止められてしまい、途中苦戦する場面もありましたが、だんだんと感覚をつかみ、最終的には互角に戦うことができてとても楽しかったです。また、日本の部活動のルールなども同時に知ることができたこと、今までの部活動の成果を実感することができて、とても自信になりました。

 

2018.04.07 バスケットボール部活動報告

26期の引退試合を本校にて4月20日(金)に行いました。対戦相手は男女ともにOverseas Family Schoolです。ACSISリーグ戦を終えてから3年生の練習は自由参加としたため、なかなか全員そろっての練習はできませんでしたが、これまでの経験を活かして全力を出し切り戦いました。 
男子は、相手校が強豪校にも関わらず最後まで臆することなく果敢にゴールに向かい続け、相手のファウルを誘い得点を積み重ねることができました。また、ディフェンスでもオールコートで前からあたり、自らチャンスを作るなど良いプレーもたくさんあり、選手全員が一丸となって力を発揮しました。 
女子は、前半から落ち着いてゲームを展開し、ドライブやジャンプシュートなど着実に得点を重ねました。途中バスケットカウントもあり、自分たちのペースに持ち込み、2,3年生全員が力を合わせて勝利することができました。

 

男子 WSSH 29 対 61 OFS
女子 WSSH 34 対 10 OFS

 

男子部長 小早川 彰映
僕が部長になった時、選ばれた喜びよりもなんで僕が部長なんかにという気持ちの方が正直強かったです。しかし、同級生や様々な人の支えがあり、チーム全体がバスケットに真剣に取り組むことができ、リーグ戦を2位という結果で終えることができました。そして、先日の引退試合を終えて振り返ってみると、この2年間での様々なことが浮かび上がってきたのと同時に改めて早稲渋バスケ部の部長になれてよかったなと感謝しています。最後に、こんな僕たちを応援してくれた先生方、早稲渋生のみなさん、本当にありがとうございました。これからの早稲渋バスケ部の応援もよろしくお願いします。

 

女子部長 中井佳穂
一年前の4月、部長としての目標を立てました。それは、部員全員が"早く体育館に行って仲間とバスケがしたい!"と思えるような部活にすることです。しかし、部員一人ひとり、バスケットの経験はもちろん、部活動への思いに温度差があるのは当たり前で理解はしていたものの、それ以上にみんなと本気でバスケがしたいという気持ちが強く、二つの思いの間でたくさん悩んだ一年でした。 引退試合の日、3年生は晴れ晴れとした表情、2年生はこれからのバスケ部をさらに良いものにしていこうという意気込みが感じられる、前向きな表情を見せてくれました。そこには、年度始め顕著に表れていた"温度差"はなく、高い壁も乗り越えていける、そんなチームを作ることができた瞬間でした。
真剣にバスケに取り組み、不甲斐ないキャプテンを慕ってくれた自慢の後輩。二年間、多くの経験を共に積み、数え切れない笑いと涙を共有してきた26期。様々な場面でバスケ部を支えてくださった先生方。応援に来てくれた保護者の皆様。本当に多くの人に支えられ、私は最高に充実した部活動生活を送ることができました。ありがとうございました。

この試合を持って26期は引退となります。これまでお忙しい中、会場に足を運んでくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。これからは27期生がメインとなってチームを引っ張っていくことになります。これからもよろしくお願いします!