2019/11/05 シンガポール国立大学の学生と交流会を行いました

11月1日(金)の放課後、シンガポール国立大学(National University of Singapore、以下NUS)から学生17名をお招きし、本校1、2年生国際交流委員との交流会を行いました。

 

まず、文化体験の一環として日本の伝統的な和菓子であるねりきり作りに挑戦しました。ねりきりを紹介するプレゼンテーションを行った後、実際にNUSの学生と一緒に作成に取り組みました。ねりきりの作成自体が初めてだった生徒がほとんどでしたが、日本語と英語を交えて作り方を説明し、試行錯誤しながら思い思いの形に仕上げていました。

和菓子の作成と試食を楽しんだ後は交流会を行いました。以前の訪問時にNUSの学生ともっと話したいと感じたトピックを中心に、小グループに分かれて会話を楽しみました。交流の初めは緊張が見られたものの、徐々に打ち解けることができ、和やかな雰囲気で交流を楽しんでいる姿が印象的でした。

最後に、シンガポールと日本の教育に関してのプレゼンテーションを行い、その後そのテーマに沿ってディスカッションをしました。プレゼンテーションで提示された問いに対して、それぞれのグループが真剣な表情で意見の交換をしていました。NUSの学生と意見を交換することで、普段当たり前だと感じていることについて、新たな視点で改めて考えることができたようです。

9月の交流会以来の再会となりましたが、NUSの学生との親睦をさらに深めることができ、また大いに刺激を受け、大変有意義な交流会にすることができました。